家庭での看取り
おしっこ 昨日の夜からチューブに流れてない 漏れてるおしっこ ちょっと赤いかも 膀胱の粘膜傷つけとんかなあ 午後1時半 訪問看護 膀胱洗浄試みるも 引くも入れるもシリンジウントモスントモ動かない 先生に連絡の電話入れてから 看護師さんが バルーン交換してくれた ホッ 血液の塊みたいのがほんのちょっと流れてた でも 後は順調 ありがとう
今日は 夕方弟が帰ってきてから 午後7時から お世話になってるたんぽぽクリニックの主催 「住み慣れた場所での看取りを支える」というシンポジウムに参加 基調講演 「楽なように やりたいように 後悔しないように」 「自宅で看取るには」 シンポジウム 「夫と過ごした3年間」 「がん終末期にマッサージ師ができること」 医療関係者の皆さんは 日々 死と向き合い 日々 重症の末期の方と向きあっておられる それは 私達の日常の中にはない どれだけ私達の不安を理解してくれているのだろう・・・ ただ 最後まで医療に頼るのではなく できることを 少しでも母が楽に過ごせるように願っている 今日と明日の続きの中で 家族と一緒に穏やかな最後を迎えられますように
覚悟はできているつもり でも いかんせん 不安はぬぐいされない が こうやって 考える機会を与えてもらえることは 気持ちを整理する上でもいいことかもしれんな さしあたっては 母さん あんまり夜寝てくれんけん 夜勤続きで(笑) 私がクタクタフラフラ 母さん 寝よや~
| 固定リンク


コメント
そのシンポジウム行きたかったです。でも、今は辛いかも…。「楽なように やりたいように 後悔しないように」
死と向き合い日々重症の末期の方と向き合う事に慣れている医療従事者は、どこか、機械的かつ教科書通りで、患者や家族の奥深い不安や心の傷に気付かない人がいますね。ご住職様や理解し会える人生の先輩の方の支えの方が大きい。家庭で看とるって、私も考えましたが、諦めて母の望み通り自宅で過ごさせる勇気より、病院レベルの迅速な対応が出来ない不安の方が勝ってしまい、決心するにも環境整備の為の時間も間に合いませんでした。

私も母も、最後まで諦めたくない気持ちの方が強かったので、私は母に食べたい物(副作用の下痢が酷かったのでミカン)を制限させたり、可哀想な事をしました。やりたい事があっても、出来ない事が多いから、せめて生きる楽しみの一つ食べたいものを自由に食べさせてあげたら良かった。母の虚しさ苦しみを理解出来ているはずなのに、母の不安の裏返しでもある苛立ちに反発して悲しい思いをさせた事もあります。後悔だらけです。シンポジウム聴いても、介護を職業にしていても、いざ自分が当事者になったら他人にしていた事や理屈通りには出来ない事もありますね。癌終末マッサージは、効果はあると思います。転移した肝臓の状態が最悪で血小板が減少した時は、触ったら内出血しそうで怖かったですが、母は胸のマッサージや胸を叩いて欲しいと言ってました。アロマオイル使って撫でる様なマッサージは効果抜群です
母も癌難民になりましたが、転院や自宅に戻る前に永眠しました。在宅介護者の不安は、闘病生活を送る患者さんにも死角になっているかもしれませんが、ご本人にとっても一番安らぐ場所でしょう。みっちゃんさん、これからも色んな事を発信して下さい。何も出来ませんが、応援しています
投稿: あゆみ | 2012年1月21日 (土) 21時48分
あゆみさん
人のこと わかってるつもり でも ホントはなんにもわかってあげれてない
去年の震災の時 思った
大変やあ かわいそうやあ と 思いながらも
私は 普通にご飯が食べれてて
悲惨なニュース見ながら お箸動かして食べてる
ホントに その思いわかったら 食事どころじゃないはず
でも わかってもらえてなくても
いろんな物や いろんな人に 支えられてる
それだけは 忘れないようにしようと思ってます
ただの愚痴のブログです
投稿: みっちゃん | 2012年1月22日 (日) 14時32分
みっちゃん
それでええんよ
感謝の気持ちさえ忘れていなければ必要以上に落ち込むこともせんでええし
落ち込んでいたら逆にあかんねん
辛い気持ちは みんな抱えているけど
だからこそ、何かしたい。支え合いたい、って思えるんよね
愚痴ぼやき、私もはき出すよお
投稿: ウルル | 2012年1月24日 (火) 17時59分
ウルルさん
「それでええんよ」
ありがとう
誰かに そう言ってもらえると
ホッとします
ありがとう
投稿: みっちゃん | 2012年1月25日 (水) 10時36分