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2012年7月

位牌

いくら探しても 母さんの姿が見当たらない

四十九日より早めに 本位牌は作っておいていい ということで 本位牌 用意 真っ黒けの位牌は 母さん 嫌やろ 赤 というか 赤茶色のお位牌にした きれいな色や そして 今日 お坊様に 魂入れ なる お経をあげてもらった 白木位牌は 三回忌まで お寺さんの方でお祀り 供養 してくれるんだって 

この暑さ 母さん エアコン入れとっても 頭も背中も 汗びっしょりやったよなあ 毎日々 体ふいて 手足洗って お尻も洗って ・・・ もう そんなんせんでも 快適にしとん? 

それにしても あまりにあっけない最後 もう少し ずっとずっと一緒にそばにいてやりたかった 点滴の針が入らなくて 手の甲に入れてた 手にぎっていてやりたくても さわることもこわかった もっともっと 耳元で話しかけてやれば良かった 救急搬送されてからは 検査 検査 で ほとんで 引き離され やっと 病室に入ってからも 次から次へと まだ 検査や 看護師さんや 先生がいて そんなん 無視して ず~っと 抱っこしといてやれば良かった ずっとずっと 話しかけてあげれば良かった 母さん 母さん 寂しかった? ゴメン ゴメン

母さん 会いにきて 母さん どこにおるん? 

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大好き

KachanKa32 Ka38

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いつまでも8

Kasan8

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いつまでも7

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いつまでも6

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いつまでも5

Kasan5

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出会い1

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出会い2

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出会い3

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いつまでも4

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いつまでも3

Kasan3

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いつまでも2

Kasan2

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いつまでも

Kasan1

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ベッドと車椅子

Photo_4 主のいないベッド

あれやこれや終わって あまりのあっけない別れ まだ 気持ちが落ち着かない そして まだ 取りに来てくれない介護ベッド 母さんの姿だけがない 弟に 「母さんのベッドの上で 今晩 寝たら」 と 言ってみたら 弟 「母さんが 寝よる 怒られるっ」 weep

2 リクライニングの車椅子も まだ そのまんま

それにしても レンタルしてる福祉機器業者さん 曽我商会さん 取りに来んなあ・・・ 

たんぽぽクリニックからも連絡してくれてると思うし 私も 連絡したんやけどなあ

って あれから 20日ほど 今日 朝 やっと 引き取りにきてくれた

車椅子 朝のうちに座ってみたよ 誰もおらんと寂しい 母さんの代わりに たんぽぽクリニックのいも炊きで クジで当たったプーさん weep

さあ 部屋の中 広々 少し お片付け 始めよっか・・・ ダメ 無理 まだ もう少し そのままで 母さん ええやろ?

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音戸へ

Kure

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母さんの願い

Kure12_2  赤い音戸大橋の下をフェリーが通る 母さんと私達のため? スピードダウン ゆっくり そっと 遺骨を海へ 母さん 母さん 音戸の海だよっ

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海へ

一番下の弟が 母さんから 「死んだら 遺灰を 海にまいて・・・ 音戸の海に・・・」 と 頼まれている と 言い張る 音戸は 母さんの母さん ばあちゃんの故郷 子供の頃に 母さんと一緒にみんなで行ったことがある 自分の分にと 取りおいてある遺骨を 音戸の海に連れていってやる と それはいいけど どうしても 私に一緒に来い! と 言い張る かなり強引 私 まだ 夢の中 フワフワ雲の上 長距離移動 大丈夫やろか?

私と 弟家族で 連休最終日やし 道路めちゃ混んどるかも フェリーでゆっくり行こやって フェリーなんか 久しぶりに乗った そういえば その昔 あんまり どころか 全然 覚えてないけど こうやって 家族で フェリーで行ったはず 涙 涙 の 道中 さすが 母さん 梅雨の大雨もどこへやら ええ天気やあ~ ゆったり のんびり 涙も海の潮風が飛ばしてくれる 来て良かった

Kure11   

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香十

Photo_2 7月8日(日) お線香買いに 大好きな 香十 へ

街のど真ん中に 「もう少し 一緒に歩いて いいですか」 って 四国遍路のお遍路さん 同行二人 に由来した言葉? いや どう見ても 狸やよねえ? 母さん 一緒に 隣におってくれとん? 

出かける気分じゃないんやけど 母さん いい香りが大好きやった 2回目の脳梗塞で倒れる前までは 車椅子で デパートの香水売り場にも一緒によく行った 香りをお試しして気に行ったのを買うというより かわいい入れ物優先で選びよった 眼科とか行って 待ってると 「いい臭いする・・・」 って 誰かに言ってもらうと うれしそうやった 

四十九日までは 灯を絶やさないように って 言われている どうせなから お線香も なんか いい香りの選んでもらおう と お線香じゃなくても お香でもええんやて うれし~ 母さん いい香り いっぱいにしちゃるな

香十の店長さん 私は 昔々 イヤイヤ ちょっと昔(笑) サツキ&メイ(だっけな?)というお店の中に 香十がオープンした頃から 香十のファンで よく通っていた そして 今になって なんと テニスの仲間が 共通の知り合いだった 店長さんと同級生 ご用達の電器屋さん 母さんのこと いろいろ聞いてくれて ありがとう いろいろアドバイス ありがとう やさしいいい香りに 遺影の母さん 微笑んでます ありがとう

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お墓

Photo_4   

7月3日 初七日 大雨の中 お墓へ 掃除して 後もきれいにしようと回ったら あれ 白木位牌 忘れてきた 取りに帰る でも 動いてると少しは気が紛れる

夕方 姪っ子が仕事終わって 寄ってくれた ありがとな

7月6日 父 退院 お迎え行ってあげれる 怒涛の一週間やったなあ ごめんな でも 不思議なことが・・・ 父が入院する朝 私が送って行けんけん タクシー呼んで タクシーが来てから 一度玄関を出て も一度 戻ってきた どしたん? 父「母さんに 行ってきます 言うん忘れた」 と 言って 母さんの頭さすってから出て行った なんか なんか なんかがそうさせたんやろなあ でも 入院中とはいっても ピンポイント放射線治療だけだったので 問題なく動けるし 母さんを家に連れて帰った時には 父は先に病院から帰ってきてて 葬儀の間はずっと一緒にすごせた 良かった   

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葬儀

Sougi 6月30日 朝8時過ぎ 弟のお嫁さんのお母さんが 私に どうしても喪服を着せたいという申し出 洋服の方が楽やろけど せっかくのお申し出 お願いします 着付けてもらう 母さん 着物着せてもろたよ 真っ黒やけど どう 似合う? 

朝10時 葬儀 

少し前 葬儀のお部屋に入って やっとこさと座ったら 誰か 私の背中 さすった えっ??? 誰? 母さん? 大丈夫って? 母さんなん? うん??? 

涙が止まることのない時間やった つらい つらいよ もう目はさましてくれんけど 母さんは ここにいる まだ 私の目の前に姿がある でも これで ホントにホントに もう お別れなんや もう二度と見ることができない もう二度とさわれない 

斎場で 私は 煙突から出る煙 眺めているつもりでいた でも 到着して あれ? 煙突ない? もうそんな時代やないんや 電気で高熱で煙も出ず あっという間に終わるんや 葬儀の前に 聞かされていたけど 今は もう 斎場では お別れができない 顔も見せてもらえない なんと お焼香の回数も3回もするなって 1回にしてくれって 冷たいお役所仕事やな でも 文句言う気力もない 言われるまま なすがまま

私も 弟達も 母さん 大好きやった いつも身近に感じていたい 分骨お願いした 以前は 分骨したら成仏できんとか 宗教や宗派によってとか いろいろ言う時代もあったようやけど 今は まったく問題ないみたいや ただ どこかで 骨が見つかって すわバラバラ殺人事件か てなことになることもあったらしく 何枚も 許可証みたいな書類いっぱい書かされた 

早速 まずは 下の弟が 7月16日に 母さんの育った 広島の音戸の海に 行ってきてくれると 少し 散骨してくれると そして 母さんが青春時代過ごした神戸には 従姉夫婦の息子が 偶然にも 神戸でお店オープンすることになっていて 行って来る予定があるので 散骨してくれるといって 持ち帰ってくれた  

夕方には みんながいてくれる今日のうちに もう納骨も済ませた お墓に入れて お坊さんのお経きいて 帰る んやけど お墓には 後ろ髪ひかれる思いはないなあ そんなとこには おらんやろ・・・ 一緒に家へ帰ろうな でも 七日毎に 白木の位牌 持って行かんといかん 

分骨した小さな小さな骨壺 母さん わが家で 私達と一緒 今 どこにおるん? 何しよるん? 会いたいよ~

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お通夜

6月27日夜 もう目を開けてくれない母さん 笑ってくれない母さん と 父と 弟達と

遺影探し 思い出の写真探し  

母さんに何を着せてあげようか? あちこち でんぐり返して 懐かしい母さんの洋服ひっぱりだしてみたけれど 黄色いシミができてたり サイズが心配だったり 着物が大好きやった母さん 着物と帯 うんうん これにしょうや  

どんなことがあろうと 時間だけは 過ぎてゆく  

6月28日 朝から ご近所さんや父方の親戚が総出で寄ってくれる 家でお別れしたい気持ちは強いけど みんなそれぞれ車で来る 車 車 車 で どうにもこうにもならん 駐車場のあるとこに移動せんと… 夕方4時頃 セレモニー会館に移動 お隣のご夫婦が見送ってくれる 昔々 お隣の子供が小さかった頃 泣きよったら 母さん 飛んでいって お守りしてくれたんやと よくしてもらったって ホントに助かったって 母さん みんなに好かれとるよなあ うれしいな 母さん 今から 外でお泊りだよ ねえ かまん? ずっと 一緒におるけんな 一人にはせんよ 控室には お風呂もあって使えるんやけど 着替えもないし 交代でお風呂やら着替えに行ったり来たり

6月29日 湯灌(ゆかん)というの 話しには聞いたことあったけど 母さん ずいぶん吐いたし 1日だけやけど 病院やったし 着物着る前に きれいに洗ってもらおうな お任せしてしまうことが出来ず 弟と二人で 洗うの手伝わしてもらう 母さん 洗ってあげるのも これが最後やな きれいな肌やな きれいになって良かったな 着物着せてもらって お化粧もきれいになおしてもらって 母さん きれいやな

札幌から 従姉夫婦到着 関前の島からも 従姉夫婦到着 

夕方 訪問鍼灸マッサージの先生 寄ってくれる お忙しいのにすみません 訪問看護師さん 寄ってくれる 申し訳ありません そして 訪問診療の先生と看護師さん 寄ってくれる あまりの突然のお別れに 先生も「お母さんは 私の 記憶から一生消えない患者さんになってしまった 忘れないよ」って やるなあ 母さん 最後は ちょっと心残りもある けど 誰を責めても もうどうにもならん お世話になりました ありがとうございました

夕方4時過ぎ 納棺 

7時から お通夜 お坊様の話では これで 今生のつらい修業が終わって やっと楽になれたのだと あんまり慰めにもならん説教やな って 罰当たり? 私の友達連中は 仕事帰りに寄ってくれるので お通夜終わった頃にゾロゾロやってきて なにやろ忙しい忙しい お通夜って忙しいんやなあ ふぅ~

島から出てきてくれた従姉が 今夜は 母さんと一緒に寝たい と言う 子供の頃 大事にしてもらったので お別れしたいと それに なんと2日前に 従姉の夢に 母さん出てきたらしい 以前の元気な姿で歩いてたと そしたら いきなりのお別れの電話に 言葉もなかったと ええっ~ 私にもお別れ 教えといて欲しかったな もっともっと いっぱいいっぱい 顔見といたら良かった もっと いっぱいさわっといたら良かった

一緒にいれる夜は これで最後 最後の夜 ゆうれいは怖いけど 母さんなら ええよ 起き上がっておいで なあ 母さん 一緒に過ごせる最後の夜 なあ 笑って 母さん も一度 笑ってやあ

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後悔の1日

Photo_2  6月26日火曜日 

お昼前 いつもと変わりなく 訪問入浴 前の日 母さん お誕生日だったので ハッピバースデーの歌 歌って踊る看護師さんはお休みだったので 次に 土曜日に マリリンモンローバージョンのハッピーバースデー 歌ってもらおうねって約束 

午後3時過ぎ 訪問診療 定期の採血 いつもと特に変わりなく

夜 なかなか寝つけない様子 11時過ぎ 横向きにした途端吐く 以前 急に横向けたりしたら めまいを起こしてたことがあって それ… かな? 少しして また吐く 顔色が悪い 

6月27日水曜日 

日付の変わった頃 クリニックに電話 看護師さんが対応してくれて とりあえず 看護師さんだけ来てくれた 様子見て 安心のためにも先生にきてもらいましょう とのこと 先生 こちらに向かってくれる 途中で 今日 お昼の採血の結果を取りに寄るので ちょっと遅くなるとのこと 結果取りに行ってくれる 朝2時前到着 血圧ちょっと低め 熱ない 血糖値異常なし ちょっと顔色悪く 顔や手足は妙に冷たい お昼の採血の結果に異常値はない とのこと で 救急車呼ぶのためらう 少し様子見ることに

朝方6時過ぎ ピューっと水鉄砲みたいに黄色い水みたいの吐く えっ?? しばらく様子見 また7時頃 吐く クリニックに電話 胆汁が出てるのではないかと 看護師さん 先に来てくれる 先生 9時前 来てくれて 血圧も低いし 体が冷たい 救急車手配 

5月に胃ろうボタン交換した時 胆管に石がユラユラしてるよって言われてた 詰まると 命にかかわるので すぐに連れてきて と 言われていた クリニックの先生が問い合わせてくれたら 連れてきてください とのお返事 救急車で向かう

病院に着いたら 救急処置室には 私は入れてもらえない 母さん 簡易ベッドで寝かされてる かわいそう そばに行きたいけど 入れてもらえない CT室に移動 付いていく また吐いてる 私のハンカチで受け止めた ごめんな 

また 救急処置室に戻る 先生から お話し 胆管の石が十二指腸の入口を塞いでいるとのこと 入院して 明日 口から 内視鏡入れて 石取りましょう と 

でも 母さんの様子 急を要するみたいで すぐに内視鏡手術してくれた 石は8個 問題なく取れたと だけど 心筋梗塞? 心臓が急激に弱っている と 心臓カテーテル入れて検査するか 心臓止まったら 電気ショックやら心臓マッサージするか 聞かれた 母さんの負担になるようなことは したくない その旨 伝えたら 先生も 「私も それがいいと思います」 って 言ってくれた その一言に 慰められた ありがとう 

胆管に石が詰まったら 高熱が出るって教えてもらっていた わかりやすい と 思っていた なのに 母さんは まったく熱出んかった わからんかったよ お昼の採血のあと 急激に詰まりが起こったんだろうな なんでよ・・・

朝 救急車と一緒に出てきたので 母さん 吐いたりしたし 家の中 汚れ物いっぱい ちらかりっぱなし 入院になるし 弟に頼んで 一回 家帰ってこよう と ナースセンターの前 通ったら 先生が 母さんの心電図 じ~っと見てる そのまま通り過ぎようと思ったけど 一言お願いしておこうと思って 「ちょっと 家 帰ってきます よろしくお願いします」 と 先生 「ちょっと 早くなるかもしれない 一緒に 病室に戻りましょう」 って えっ・・・ まあ 一緒に戻ります 

と それから そんなに長い時間経たない間に 呼吸がみだれて 静かになって 「今 呼吸が止まりました」 と 「母さん 母さん 母さん」 私の呼びかけに 目は開かないけど 口を開けてくれた すぐに 弟と交代 弟も「母さん 母さん 母さん」 口 開けて 「は~い」 か 「ありがとう」 か なんか 言おうとしてるように思える 「母さん もう ええよ もう がんばらんでええ 母さん ありがとう 大好きよ」 夕方7時56分 先生から 臨終を告げられる 母さん みっちゃんが帰ったらいかんけん 連れ戻した? 良かった 最後 そばにいられて ありがとう 

今日1日 母さん つらかったな ごめんな 家に帰ろうな

香川にいるもう一人の弟には 朝 こういう状況だよって電話はしたけど いつも 母さんは もうダメって言われても言われても 復活劇を見せてくれた 今度も 大丈夫だろうと たかをくくっていたところがあって 間に合わなかった

家についたよ いつものベッドに寝かせて まるで ニッコリ笑って眠っているよう あちこち連絡 まずは 従姉が来てくれる 下の弟のお嫁さん 姪っ子 そして 香川から下の弟 到着 甥っ子 みんな ありがとう 「ばあちゃん 笑いよるみたいや」 って

早めに手術しといたら良かったんやろか 夜の間に救急車 呼んでもろたら良かったんやろか もっと 朝早く 病院行けば良かったんやろか 

家で看取ろうとがんばってきたのに 病院のベッドの上で旅立ってしまった 最後の1日 私からも切り離され 一人で苦しい痛い思いした ゴメンよ ゴメンよ あのまま 家で看取れば 母さん 痛い苦しい思いせんで良かったんやろか でも あんだけ 吐きよったら かわいそうで 私 よう見とらん 救急車呼ぶしかなかった なんで なんで 考えては泣くしかない 最後の1日 後悔の1日になってしまった  

そして ついさっきまで あんなに元気やったのに あっという間に お別れ 信じられんよ なあ 母さん もうちょっと ゆっくりお別れさして欲しかった ごめんな 母さん 母さん 

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ありがとう

Hana ねえ 母さん

弟が仕事に出かけて 家の中 一人 窓開ける気にもならず 風なんかないのに ロウソクの炎がユラユラゆれてる 母さん? ナニ? 何言よん? なんか言うてや 

今日 朝 訪問入浴の看護師さんが 来てくれたよ お花 持って来てくれたよ 

お花だらけやなあ お花 大好きやったもんな 見えよる?

そして 亡くなる前の訪問入浴の日 看護師さん お休みやったけん マリリンモンローバージョンの ハッピーバースデー の歌は 土曜に って でも 突然 旅立ってしまった 今日 歌わしてもらってもいいかって weep お願いします 母さん 聴こえた? 良かったな ありがとう

母さんのものに 何ひとつ 手がつけられない 片付けなんか できるわけもない な~んも変わらんのに 母さんがおらん お~い 母さん どこおるん? 母さん か~さん 会いたいよ~ 

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思い出

救急搬送された病院へ お支払いに行った 診察券を返してくれた 泣いてしまった 母さん 母さん  会いたい 戻っておいで 帰っておいで 

Omoide

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旅立ち

母さん 27日の夕方 7時56分 どこか・・・ 私が一緒に行けないところに 旅立ちました

呼吸してなくても ドライアイスを抱かされ お布団の上に 大好きだった着物着て 寝かされていても そこに居てくれた でも もういない 姿がない 見えない 

母さんのいないベッド 母さんのいない部屋 何もかもが 母さんの・・・

母さん 会いたいよ~ 母さんの頬に触れたいよ~ やわらかい手にさわりたいよ~ 足も腰もさすってあげたいよ~ 母さん 母さん 母さん 母さん 母さん 母さん 

母さん 大変やったけど かけがえのない 大切な一緒にいれた介護の日々 シアワセな時間をありがとう

でも 寂しいよ つらいよ 

母さん みっちゃんのこと見えよん? どこにおるん? 母さんのいない空間 私の居場所が見つからない weep

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