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巡礼講座

四国遍路と世界の巡礼講座 第2回 芝居の中の順礼(時代によって順礼だったり巡礼だったりらしい) -領域阿波の鳴門を中心にー 講師 愛媛大学の神楽岡先生 この先生 巡礼のお話より 歌舞伎や文楽やお芝居が大好きみたいで そのお話に熱が入る 

まずは 歌舞伎の一場面から 「絶景かな 絶景かな 春の詠めは値千金とは小さなたとえ この五右衛門が目からは・・・・・~~~ 」「・・・浜の真砂は尽きるとも 世に盗人の種は尽きまじ。 巡礼にご報謝。」 てな具合で なんか 聞いたことあるような ないような 有名なせりふ? けど なかなか 奥深い 意味深なようで 簡単じゃないみたいで ややこしい 

そして 文楽 国訛(くになまり)ふたばのおいずる どんどろ大師の場 可愛い巡礼 お鶴と その母親 お弓 そして 父親の悲話 義太夫は日本独特の泣く文化 心に響く悲話 物語なのだそうだ そして もう一つ 岸の姫松 こちらも 自分の娘の首を落として 差し出すという なんとも 悲しいお話 先生 いつか 機会があれば ぜひ 阿波の人形浄瑠璃 見てみてくださいね って 熱く語る うん 私も 一度 見てみたい 

で 正岡子規さんの俳句を二つ紹介してくださった ☆ふだらくや春の順礼名はお鶴  ☆接待や芝居のような子順礼 う~ん むつかしい!happy02

要するに ナニ 順礼 巡礼は その昔々から 庶民の生活に欠かせないものだったってこと かな? でも あれ? この 順礼 と 遍路 と 違わへん? あれ? 先生 質問~ って 遅いっわな(笑) 

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