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文化講座

文化講座 四国遍路と装束の社会史 講師は 愛媛大学の内田九州男教授 

巡礼する時に着用する白衣 (はくえ) 白衣は いわゆる 死装束で 巡礼が他界(聖なる世界)を行く者であることを象徴しているのだそうだ 金剛杖 四国遍路では 金剛杖は弘法大師そのもので 尊像として礼拝する また 金剛杖には霊力が宿っているといわれているらしい 巡礼の姿は 死者が あの世を 修行している姿を意味している  と 考えてよさそうである と いうことらしい そして 遍路は 巡礼の一部であるのではないか と 

江戸時代の 四国遍路には 定まった装いはなかった 明治初期にも 特に 白装束を着用する習慣はなかったようである 戦後 昭和30年代に 白装束が遍路の装いとして一般化してきたようである それは 一つには バス会社の 白装束の聖地参拝者集団遍路のバス運行が 「白装束」=「修行」 という新たな性格付けをしたのかもしれない と いうことのようである

なんや 空海が あんな恰好して お参りしなさいよって言うたんやないんやね まあ そうね 問題は 外面じゃないよね これで 好きな恰好でお遍路できる言い訳できた(笑) ただ 鈴は 大好きやけん チリンチリンいわせながら歩いてみたいな って 歩き遍路??? 無理無理 バスで連れてってもらおっと(笑) さあ~ 旅立ちは いつになるのやらcoldsweats01

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