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文化講座7

今日のテーマ 試論ー88ヶ所は庶民に何を約束したか(遍路の効能)- 講師は 愛媛大学の内田九州男教授 

もともとは 修行者のものだった遍路が庶民のものになる過程には いろいろ 幕府や政治とのかかわりもあったようだ 庶民が遍路に出る それは 「心眼」の実現 88ヶ所の成立 それは 無限ではなく限りがあるということで 庶民が参加しやすい という 回遊の巡拝目標設定があった 88の煩悩から88ヶ所と定め これを礼しめぐるうちに かの見惑の煩悩を断滅するによれる数となん なんだって そして 庶民の動向は 来世における魂の救済より 現世利益(今の苦しみを除く)に向いていくのだそうだ そして それは 同時に 新しい弘法大師信仰の提起と 今風にいえば いろんな宣伝もあったみたいだな(笑)

そして 歩き遍路は ひたすら 自分と向き合う そういうことなのだろうな もう 私なんて 自分と向き合うなんて ごめんだわ(笑) なんかいいことないかなって お遍路さんに出ちゃいそう(笑) 動機が不純かな ダメよダメ~ダメ~ 

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