介護

介護

今朝の愛媛新聞の投稿記事 へんろ道 

ご主人を介護されていた方の投稿のようだ

--------------------  体験した者は永久の別れの後に必ず後悔するという。誠心誠意尽くしたはずなのに、私にもやはり後悔はある

つらかったはずなのに、少し笑みを浮かべた遺影に聞いてみる。「誕生日 おめでとう これからも 誕生日 祝い続けてもいいですか?」  ----------------

心を尽くして介護して 亡くなられた後も 法要だけでなく お誕生日を お祝いされている もう8度目なのだそうだ 大切な人との別れから この方も まだ 立ち直られていない 介護は 24時間 365日 ずっと寄り添うだけに いきなり その時間が 途切れてしまった時 心も体も やり場がなくなる どれほど 時間が経てば 受け入れられるのだろう 

 

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父のお風呂セット

朝 爺様のお風呂セットが届いた シャワーチェアー 浴槽に取り付けて使う丸いボード(とりあえず これに座って足をいれて浴槽にはいる 出ると時はその反対) 浴槽台(浴槽が深いので深さ調節のために) 手すりはまだ一週間ぐらいかかりそうだとのこと 手すりなしでは 試してみることも 危なっかしくてできん でも 言うことに 濡れたら もう 交換できませんから って pig それなあ あなたや そして お役所の人達 ご自分達の家族が そんな目におうたら どうよ??? 試してみて 使えるようならどうぞ って 言えんのかい? う~ん しゃあない とりあえず 置いて帰ってもろた 爺様に見せるだけ見せといて 持って帰ってもらう 言うわけにもいかんやろ・・・ なんとか うまいこと 使うてやなあ 頼むで~

福祉用具 て その人にあった その人の生活の質を高めるためのもんやろ 使えるかどうかしらんけど こういうもんは よう使わんかっても 交換はできませんから って ふ~ん sad

    

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お役所仕事

爺様のレンタルのベッドが到着 立派なパラマウントベッドだあ~ 高さも調節できるし 背上げ機能も付いてる 要支援1 で こんなんレンタルさしてもらえるん??? うん??? と 思いきや 爺様が 立ち上がり楽な高さ 座りやすい高さに ベッドの高さ調節してくれたら なんと リモコン しっかり 取り外して 持って帰るって wobbly さ~すが お役所仕事 見せるだけ 見せといて これはダメ 持って帰りますよって なんなん??? それ(笑)・・・

お風呂の方は 今日には 間に合わんみたい ボードも持ってきてくれんかった 手すりの取り付けも 業者の人じゃないと わからんって 来週になるって まあ また 夏みたいに 暑い日が戻ってきとるけん まあ ええやろ なんとか シャワーだけで 我慢してもらお

通所リハビリ お試しで お迎えにきてもらって お昼から 出かけて行った マッサージしてもらったり 運動させてもらったり そして 偶然 懐かしい同僚に出会ったり と とても 楽しかったらしい 週1回 行ってみようかなって 言ってくれてる 良かったあ 気持ちも 足も 少し元気になるとええな なっ

 

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要支援1

父のことで 包括支援センターのケアマネさんが 朝 寄ってくれた 知らなかったけど 要支援でも 実費 月¥1,000 で ベッドがレンタルできるのだそうだ ただ 選んだりはできない 1種類しかないそうなんやけど 高さ調節はできるという それだけでも 立ち上がりが楽になると思う レンタルしてみることにした 土曜日に 持ってきてくれるという さてさて・・・

そして 一番の目的 お風呂 今のままでは 父一人で 湯船に 出入りができない 湯船が深い 暑い間はシャワーだけで なんとかすませてきたけど もう風邪ひいちゃうよっ 湯船にボードのようなものを置く そして 湯船の中に台座のようなものを沈めて それを足場にして出る その足場とボードを一割負担で買うということになるらしい こちらも 土曜日に お試しで 持ってきてくれるらしい やってみないと うまくできるかどうか わからんけん うまいこと 使えるとええけどな・・・

ほやけど 今まで 使いよった 古い ぼ~ろいベッド どうしょう??? 狭い家やし ちょっとよけとくいうても 邪魔になるし 粗大ゴミいうても なかなか集めにきてくれへんし う~ん 鉄の塊やけん ばらすこともできんし 困ったなあ~ はあ~ どこに置いとこwobbly

まあ ちょっとずつ やってみよっ 

ちょうど 去年の今頃 9月 開頭手術をして 私は ICU に いた そして 1年後 旅行ができるまでに 元気になったよっ キセキ???   

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父の介護保険

父の介護保険証が届いた 要支援1 やっぱり というか まあ 頭も しっかりしてるし ヨタヨタではあるけれど 自分で 杖ついて歩いてるし そんなもんやろと・・・ が しっかし 椅子じゃなくて 畳や下に座り込んでしまったら 一人ではよう立たん お風呂も 今のままの湯船じゃ 一人で 出たり入ったり とても無理 出入りができん もう 涼しくなってきたけん シャワーだけじゃ 風邪ひくやろ(笑) どうしたもんやろなあ~ 困ったなあ 

こうなってしまったら 役所なんて もう 行っても しょうがない 私が また なんとか 介護を始めるしかないんかなあ つかの間の 休息やったなあ・・・ 

やけど 母さんと違って 私 父のことは 誰かに 助けて欲しい 手助けして欲しい 父は 大きいし 重いし わがままやし 私 とても 耐えられん どうしよう・・・ どこへ行って どう手助け頼めばええんやろ? なんか方法あるんやろか? わからん・・・・・ 

父は 他人様の手助け 受け入れてくれるやろか? やけど だいたい 要支援1 じゃあ どうにもならん??? どうしたらええん??? って こんな相談は 誰が?どこが?聞いてくれるんやろ???    

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製本

このブログ 大好きお母さん 倒れる前までの分 8月27日までの分 ココログ出版にお願いして 製本してもらった もちろん有料ではあるけれど お金には換算できない 

母さんとの介護の年月が 二冊の本になった 更新しなくなったら このブログも いつか消えてしまうんだろうな と 思っていたから なんだか 気になっていた これで 形になって手元に残る 私の毎日なんか 更新してもなあ って 思っていたから これで 安心して さぼれる(笑) 母さん 母さんと過ごした日々は 本になったよっ どうよ~ やったね!!! 

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忘れられない1日

私の命が続く限り 忘れることのない 忘れられない1日

Photo_3 母さん 2012年平成24年 6月25日 83歳のお誕生日 そして 6月27日 19時50分 私の知らないところへ旅立った その月のカレンダー 捨てることができんよっ  

人は 永久には生きられない いつかはいなくなる 頭ではわかっていても 母さんの死は 受け入れがたい もういないんだとわかってはいても まだ納得できん 認めたくない そんな気持ちがある なんとも女々しい

こんなつらさは 時間が経っても きっと薄らいでいくことはないんやろな それは きっと つらさが薄らぐのではなくて そのつらさが 時間の流れの中で  形を変えていく なんか違った思いになっていくんやろな

いつもと同じ景色が なんだか不思議 いつもと変わらない騒音が なんだか不思議 いつもと変わらない空や空気が とても不思議 不思議でもなんでもないことが 妙に不思議な感じ なんでやろ・・・

今日は 月命日っていうん? あれから二か月・・・

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おひぎりさん

Higiri10 Higiri11_2 23・23日は おひぎりさん 日切地蔵のお祭り 母さんの実家のすぐ近くやけん 子供の頃は 夏休みやし いっつも泊まりこんで遊びよった ただ 母さんは 夜には弟達と家に帰る 私は 母さんや弟達がいなくなると いっつもちょっと泣きそうになった やっぱ 一緒に帰ったら良かったと でも 「早くお風呂入れ」「早く寝なさい」 そんなん言われん自由な時間 うるさい弟達がいない そんな解放感は気持ち良かった ばあちゃんやおばちゃんは大迷惑やったんやろか(笑)

喪中やけん 神社とかは行ったらいかんはず お寺はええんよね? 日切地蔵はお寺さん 昔とは かなり様変わりしとるけど 懐かしい臭い 懐かしい雰囲気 今にも 母さんが 小さい私が出てきそうな・・・ 母さん 見えよる? ねえ お地蔵様 教えて 母さん どこおるん?   

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お世話になりました

Haha10_2 母さんがお世話になった鍼灸マッサージの先生 リハビリの先生お二人 ケアマネさん 夕方 寄ってくれた

鍼灸マッサージの先生 「今までと いつもと同じ 手洗わしてください って 言いそうになった」 って 私達家族だけじゃなく ゆうの森の先生方やスタッフにとっても あまりにも突然の別れ にわかに信じがたい そんな感じなんかなあ でも もうおらんよ 母さん どっか遠い遠いとこ 一人で先に旅立って行ってしまった  

お誕生日に写してくれた写真 持ってきてくれた うれしそうな顔しとんなあ この2日後に さっさと旅立ってしまうなんて みんなにお別れ言うん つらかったん? 

笑顔だけ残して 旅立つなんて やるなあ~

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怪奇現象?

午後2時 お寺さんで 大せがき卒塔婆供養 なるものに 生まれて初めての参加 お坊様16人 太鼓やら 何やらシンバルンみたいのやら でかい木魚やら チンっていわすやつやら そこへ いっせいのお経 なかなか おごそかな響きで 今の私には とても心地が良かった

大祭壇の横に なんと うちの母さんの白木位牌 見つけた ちゃんと鎮座してる 白木位牌は四十九日までと教えてもらっていたので お寺さんにお預けした 三回忌までは お寺でお預かりして供養いたしますってお話しやったけど そんな立派なとこに置いてもろとんやなあ 母さん 居心地どうよ?

私は 母さんのお母さん ばあちゃんっ子やった 記憶は定かではないけど 時々 お寺には連れて行かれてた 走り回っていた記憶しかないけど なんとなく こんな雰囲気の中 お経の中 退屈で 一人ゴソゴソしよったような… ばあちゃん ちゃんと座っとらんでゴメン

祭壇 急いで片付けなくてもいいよって 教えてもらったから 今しばらく このままで 四十九日が過ぎたら お光もそうつけっぱなしじゃなくてもええらしい けど お花のお水かえて お線香つけて それ以外に 母さんのために してあげれることが 見つからんのやもん

ろうそくの火で 火をつけたお線香 時々 倒れることがある なぜって・・・ 灰の部分 下からも火がついて燃えている これって??? 怪奇現象??? お線香が終わると 次から次へと 新しいお線香あげよるけん 熱が伝わって 下にも火がつくんやろか? 怪奇現象でもええ 母さんのことなら怖ない けど 火事は怖い まあ 日がな1日 お線香の番しよるけん 大丈夫やけどな 母さん 何か伝えたいことあるん・・・    

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